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ライター今泉愛子のブログです
迷った時はアクセルを踏む

迷った時はアクセルを踏む、と昨日書きましたが、

これには原型があって、昔どなたかに「迷ったらつらい方を選べ」と言われて、

それをそのままずっと素直に心がけていたら、板についた、という感じ。

いつのまにかそれが「アクセルを踏む」に変わっていました。

 

だけどいつも結果そうなっている、という話で、

迷った時に自分で自分を「迷ったらアクセルを踏め! 踏むんだ!!」と励ましているわけではありません。

それはできない。

 

結局、迷う時に支配されているのは不安なんですよね。

自信が持てない。

いじいじうじうじして止まってしまう。

 

そんな自分がアクセルを踏む気になるのは、やっぱり直感かなと思うんです。

思考じゃなくて。

「よし、やろう!」と自然と湧き上がってくる何か。

それを勇気と呼ぶ。

 

迷うのは考えるから。

できるかできないか、損か得か、上か下か、成功するか失敗するか、勝つか負けるか。

人はどうしても比べることをやめられない。

だけど、比べることに慣れてしまうと、どんどん決断が遅れる。

「賢くありたい」と願うことこそが、勇気を損なうんじゃないかと思います。

その願いが自分を縛りつけてしまうから。

 

もし考えることがやめられないなら、好きか嫌いかとか、やりたいかやりたくないかに絞る。

理論より感覚を大切にする。

 

仕事でもよく思うんです。

幸運って、いつも予期せぬところからやってきます。

自分の想像「こうなったらいいな!」とは、まったく別の形です。

 

昔わたしは考えすぎて、幸運を幸運だと気づかずに、潰してしまうことがよくありました。

とてもいい仕事のオファーなのに、怖気付いて断ってしまったりとか。

あるいは、わたしのことを認めてくれている人にすげなくしてしまったりとか。

踏み出す勇気がなかったんですよね。

よくよく考えてそう判断してしまったり、素直になれなかったりした。

 

逃したチャンスは山ほどあります。

アホやったな、と思う。

 

でも最近はかなりピュアになってきましたよ。

こういうの、年の功って言うんでしょうか。

 

 

posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 06:19 | life | comments(0) | trackbacks(0) |
トレーニング日記

織田フィールド、行ってきました。

19時集合で皆さん(始まりには3人しかいなかった)と一緒に始めたのですが、

あまりに寒かったです!

 

わたしのメニューは、

W-up

動きづくり(1人でやったのでテキトー)

ペース走3000m 

ダウン

 

あれ、、、少なすぎるだろう、と思うのですが、

どれくらいのペースで行くかに迷いすぎて、量が少ないことに気づいていませんでしたしょんぼり

しかもまったくペース走ではありません。

 

もともとは、4’45”とか書いていましたよね。

でもそれ弱気すぎる。

 

ってことに気づいて、せめて4’30”だろうよ、と思った。

のだけど、それでも走ってみると遅かった。

 

4’25、4’15、4’05

これは、ペース走ではなくビルドアップでしたね。

でも確かに、それくらいで走れてもおかしくないのかもしれない。

 

近々、1000mのインターバルをやってみたいと思っています。

4’で3本やれるかな、、、どうでしょうか。

 

posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 05:36 | ランニング | comments(0) | trackbacks(0) |