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ライター今泉愛子のブログです
糖質制限食 その後
糖質制限食はどうなったか。
あっけなく崩壊しています。
きっかけは仕事がとても立て込んで、そんなことを言っていられなくなったことで、
さらに、最初の1週間以降、体重に変化がなかったこと。
夜になると立ちくらみのようなもの(立ち上がった時に起きるんじゃないんです。
座っている時に、脳に栄養が足りてないなという状況・・・ちょっとぐるっとする感じ?)
に見舞われるようになったこと。
が、後押しした感じですかね。

糖質制限食でわかったのは、ごはんは消化に時間がかかること。
これはもう実感しました。
私は、これまであまり空腹感や満腹感のないタイプだったんです。
いつもお腹に何かがある。これは、「ごはん」だったんですね。
初めて気付きました。
私の感覚では、小麦系よりも白米です。パンだとこうじゃない。
ごはんです。これが重い。
だから食べなくてもさほど「お腹がすいた〜」って状態にはならない。
食べる時も、美味しいものを食べる楽しさは感じるんですけど、
もっと生物的な、「メシにありつけた〜!」的な喜びはほとんど感じなかった。
ここ何年くらいの話かしら。
きっとおばさんになってからずっとです。
おばさんっていつからよって感じですけど。

それが、この糖質制限によって、
「メシだメシだメシだ!」くらいな大喜び状態に陥るようになりまして。
これって、生き物としてとっても元気な感じでうれしいです。
全身でメシを求めている、この飢餓感! いいですよね。
食べ終わった時も、これまで、ちょっくらグルメぶって、
味に対する敬意としての「美味しかった」だったんですけど、
そんなじゃなくてもう全身全霊で「ごちそうさま!!」って感じなんですよ。
満足しすぎてぶるぶるしそうなほどの喜び・・・。
文化的な食べることの喜びもいいんですけど、まずは生物としての喜びがないと
いけませんわ。
というわけで、ごはんは継続して控えています。

でもわかったのは、量も内容も回数も「自分にあった食事」というのが大切で、
人から「朝ごはんは食べない方がいい」「いや食べた方がいい」って言われなくても
自分でその時その時に決めればいいんだなって感じです。
正解を調べる、外に答えを求める、んじゃなくて、
自分のからだがわかっているってことですね。

ちなみに今も、朝は食べたり、食べなかったり。食べたとしても、ごはんを食べるか
食べないかはその時次第。
前日の食事にもよりますし、おかずの内容にもよりますし、体調や気分にもよります。
一日を通しても、ごはんは抜くこともあります。
それでいいんじゃないかと思います。

炭水化物は、たしかに私にとっては、ちょっとヘビーだったってことは事実だと思います。
でも立ちくらみ(私の場合は座った状態で脳がグルグル)してるのはよくないですね。
今回の糖質制限食の結論として、
今後は、私の消化力にあった「ゴハンの食べ方」をしよう、ということに。
ルールを決めてしまわなくても、その時の状況に合わせながら・・・
つまりその時の自分の「状況」が自分で分かることが大切なんじゃないかと。
人から「1日三食食べた方がいい」と言われたからそうする、とか、
「規則正しい食生活が大切」とみんなが言ってるからそうする、とか、
でなくて、規則正しく食べられない時もありますし、
お腹がいっぱいの時もあります。
あまり「健康常識」に振り回されなくていいかな。
「糖質制限食」って情報に飛びついたお前がどの口で言うって感じですけどね。

そして、甘いもの!
これはね、今回の糖質制限食の最大の目的だったかもしれません。
甘いもの依存症からの脱却。
で、甘いものは、「やめる」と決めたらやめられることは、わかりました。
これは収穫。
やめても特にイライラするわけでもなかったです。
なかったんだけど、だったら自分でやめたくなった時にやめればいいんじゃないの?
ごはんがなければ、ケーキを食べればいいじゃないの、のマリー状態で、
もうがっつり食べています。
原稿を書いていると、やっぱりダメなんですよ。
依存の状態であることは自覚していますが、
食べたくなくなる状態でないと、やめても意味がなさそうなんですよね。
なのでこちらも、自分の心に聞きながら・・・やっぱり不安だったら、
甘いもので解決できるなら、食べてもいいかな。今のところは。

そして、体重。
制限食をなし崩し的に解除したのは、2月末あたりだったと思います。
ところが、体重は増えない。
甘いものをばかすか食べているのに、増えない。
3月に入ってから本当にものすごく働いていたんです。
睡眠時間もかなり削っていました。
すると体重は増えなかったです。

ランニングよりも、糖質制限よりも、神経使って原稿を書くのが
ダイエット効果が一番たかい、という、体重に関しては、
あまり一般性のない結論が導き出されたのでした。

そんなわけで糖質制限食はゆるやかに解除して、
平穏に暮らしております。

 
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 08:37 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |
禁断症状?
淡々と糖質制限は続いておりますが、会食もちょこちょこ入っています。
3日は、なんとお鮨。ダメじゃん・・・って感じですが、
お店の方に予約時に糖質制限のことを話し、つまみ中心でお願いしました。
握りは4貫。銀座らしい小ぶりな握りでありました。

4日は、要町にある81というレストラン。こちらは完全お任せコースなのですが、
パンはなし。とは言え、デザートまで何一つ残さず食べました。

基本的に会食の日は、それ以外の食事はかなり軽め。
チーズを何口かとナッツをつまむ程度です。

3日の握りは、実は少し心配でした。
前に野菜懐石の店で握りを2貫いただいただけで、かなり胃がもたれたんですよね。
でも今回は、そういうこともなく、体重増加もありませんでした。

体重は本当に安定しています。
食べる量は減っているはずなのに、減らないんですよね。
始めて5日以内にがくっと下がった時の体重をそのままキープしている感じです。
もう少し続ければ、新たな展開があるのでしょうか?

しかし、実は昨日辺りから気になる兆候が・・・。
「甘いもの」が恋しいんですよね。
これまでずっと、案外簡単に断てたな(しめしめ)と思っていたのですが、
最近は「食べたいなー!」としみじみ。
と言っても、そもそも会食のときは食べていますし、
食事制限自体、さほどストイックにはやっていません。
でも「甘いもの食べたい!」と強く思う瞬間があるのは、
これまでと違う点です。

単に糖質制限に飽きたのか、それとも揺り戻しか。
だけど、一日中甘いものが恋しいわけでもなく、
なんかの折に「いま、甘いもの食べたら幸せだろうなあ」と
遠い目をする程度です。
この仮想「幸せ」を私は手にした方がいいのでしょうか。

もちろん何度も書いている通り、特別な健康上の理由から
糖質制限しているわけではありませんから、
さくっと「幸せ」を手にしてもいいのです。
その一方で、今が本当の体(体質?)の変わり目ではないか。
ここで我慢すれば、体質が大きく変わるのでは?
という想いももっており、とりあえず、我慢する方向でやっていきます。

まだまだ続きます。
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 23:01 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |
体調の変化もちらほら
今週は、食事記録が飛んでしまいました。
主なものは、

30日昼はカンテサンスでフレンチ
31日昼は晴山で日本料理

カンテサンスでは、パンはお断りして一口も食べませんでしたが、食材や料理では、
糖分の高いものもちらほら。デザートも2品ともいただきました。
晴山では、ごはんも含めて完食。

ただしこの2日間は、まともな食事はランチだけ。朝、夜はかなり軽めです。
食事記録にこれまでもよく「軽め」というのが出てきましたが、
要はナッツとチーズのつまみ食い。

糖質制限を初めて以来、家にはナッツとチーズを常備するようになたんです。

ナッツはこちらの無塩タイプ

 

チーズは基本はキャンディのように一口分ずつ包んであるスモークチーズ。

これらをちょこちょこっとつまんで終わりにしています。

体重は、開始以来もっとも軽くなってマイナス1.6kgになりました!
毎日ウォーキングだランニングだと頑張っても全然減らなかったのに。
まだお腹周りの贅肉は健在ですが、内臓はすごく快適。
これが本当にありがたいですね。

あと私は、水を本当に飲まない人でした。
そもそもあまり喉が渇かない。
で、お手洗いにも行かない。
汗もかかない。
これって水分の代謝が悪いってことだろうと思っていたんです。
だけど糖質制限を始めてからは水やお茶、コーヒーを
よく飲むようになり、お手洗いにもしばしば行くようになりました。
腎臓に負担をかけていると困りますが、
代謝がよくなっているとしたら、うれしいですね。

開始数日で、がたっと体重が落ちたときは、
立ちくらみがひどかったのですが、今回は大丈夫。

この調子でゆるゆる糖質制限ライフはもうしばらく続きそうです。







 
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 21:22 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |
糖質は胃にもたれる
金曜日の昼に仕事関係の方といただいた野菜懐石(ごはんを少し食べました)が、
思いのほか、長くからだに留まっていました。
糖質というのは、消化にいいと言われていますが、
胃での滞留時間が長いそうです。
たしかにそうかも。
わたしはとにかく「お腹がすいた!」感が弱くて、
何となくいつも食欲がない感じでしたが、
消化力が弱いくせに、ごはんをたっぷり食べるのが
ダメだったのではないかしら。
24日昼にたっぷり食べて以降、
26日夜までほとんど食べなかったのですが、まったく平気でした。

24日夜 なし
25日朝 軽め
25日昼 お肉を焼いて食べました。
25日夜 なし
26日朝 軽め
26日昼 ネギと鶏肉の炒め物をほんの2、3口
26日夜 韓国料理店で焼き肉とサラダ、キムチ、スンドゥブ海鮮鍋。

週末の夜の韓国料理は家族と行きました。
糖質制限は、粉ものやじゃがいもを避ければOKだろう、くらいの
心構えで臨んだところ大失敗。

美味しくて大満足で帰宅途中、
夫が「でも、甘かった気もするな・・・」と言い出しまして。
たしかに、とスマホですぐに検索したところ、
韓国料理に使われているコチュジャンは、砂糖を使っていることが判明!
スンドゥブの汁を美味しい美味しいとたっぷり飲んでしまいましたよ。
あらら・・・。
だけど、食べてしまったものは仕方がないですもんね。
(そもそもおせんべいを食べたり、お鮨をつまんだりしています)
あまりカリカリせず、適当に気を抜きながらでいいか。

とは言うものの、ここまで手抜きの糖質制限であっても、
大変、と言えば大変です。
たとえば、スーパーで買えるものががたっと減りました。
今日は生協から以前オーダーしていたものが届いたのですが、
糖質制限食を始める前のオーダーなので、
届いてみると、食べられないものだらけ。
春巻きの皮、水餃子、ちらし寿司の素、ちくわ。
息子たち用にするしかないですね。

夫も私も体調はすごくいいです。
いわゆる規則正しい生活というのは、きちんと1日3回決まった時間に食事をとる、ことが
含まれていることが多いのですが、私は3回とか決めず「おなかがすいたら食べる」で
いいんじゃないかと思っています。

体重は、今日で10日目、スタート時より1.2kg減です。
立ちくらみはなくなりました。


 
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 12:03 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |
食べることの幸せ
23日の昼ごはんに豚肉を焼いて、大根と人参とブロッコリーを蒸して、
おなかいっぱい食べました。
これがもう本当に美味しくて、ものすごく満足したんです。
ごはんを食べてこんなにも幸せだったのは初めて、というほど満ち足りていました。

人間としての本能的な喜びというのでしょうか。
体にパワーがみなぎる感じでした。

最近、スイーツ依存がひどくて、あまり「おなかがすいている状態」を作れなかったんです。
おなかペコペコ! 早くごはんが食べたいよー! 
という感覚をほぼ忘れかけていました。

ところが最近は、食事の時間が近づくときちんとお腹が減ります。
お腹が減っているから、急いで作ります。
美味しく作りたいと頑張るし、メニューだってさっと決まります。
この循環のまっとうさ!
これまで時間をかけるわりには品数が少なかったのは、
あまりお腹がすいておらず、ごはん作りに集中できなかったのが大きいのかも。

ですが、いいことばかりではなくて、
23日の夜、立ちくらみがひどくなってきました。
朝の立ちくらみは寝起きのほんの一瞬のものだったのですが、
この日の夜は、立ち上がった時にぐらんと倒れ込みそうになるほど。
低糖状態なのでしょうか。
これはいかんと、おせんべい2枚をバリバリ食べました。

今朝は、いつものたちくらみはなし。
だけどちゃっかり体重は増えていました。
急激に減りすぎた反動でしょうか。
今朝は朝ごはんのほかに、またおせんべいをバリバリ。
そして昼は、野菜懐石。
仕事関係の食事会だったので、
野菜のにぎり寿司などもすべてパクパクと
気持ちよく食べてきました。

夜はまたごはんは食べないでおかずだけにするつもりです。

23日朝 昨日の晩ご飯の残りを少々(豚肉、ナムル)
23日昼 豚肉のソテー、蒸し野菜(人参、大根、ブロッコリー)
23日夜 スモークサーモン、オニオンスライス、クレソンのサラダ おせんべい2枚

24日朝 スモークサーモン、オニオンスライス、クレソンのサラダ、白菜と桜えびの炒め物
    おせんべい2枚
24日昼 野菜懐石 ごはんも果物も食べました。




 
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 16:14 | 糖質制限 | comments(3) | trackbacks(0) |
4日目寝起きに軽い立ちくらみ
体重は、1.4kg減りましたが、
昨日、今日と朝起きた時に立ちくらみが・・・。
低糖状態なのでしょうね。
これをこのままスルーしていいのかどうか。

このところ朝から、肉や魚をがっつり食べていたのですが、
今朝は、そういう重いものは食べる気になれず、かといって野菜も欲しくなく。
もしや禁断症状? 
フリーズドライのスープと昨日の焼き肉の残りで済ませようとしましたが、
ちょっとフラフラするような気もして、おせんべいを1枚食べました(>_<)

22日朝 豆腐となめこのみそ汁とハムエッグ、サラダ。
ハムは、ローズハムを分厚くカットしたもので、お腹はいっぱいになりました。  
22日昼 外でチキンソテーとサラダ。付け合わせのポテトサラダは糖質が高そうでしたが、食べました。
22日夜 焼き肉。付け合わせとしてほうれん草のナムルともやしのナムル。チンゲンサイのスープ。

夫も一緒に取り組んでいるのですが、体重が減るのは単純に食べる量が減っているからではないか、
と語り合っています。
スイーツに関しては、今のところ恋しくはなっていません。
伊勢丹のサロン・ド・ショコラが始まったのですが、どうしよう・・・。
そこは諦めきれないものがあるのでした。

 
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 09:32 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/19〜1/21の食事
3日間の食事を簡単に記しておきます。
私は、糖尿病など緊急に改善したい症状があるわけではありませんので、
やり方はゆるいです。
気がつく範囲、できる範囲でやればいいかなと思っているので、
いちいち食材の糖質量を調べたりはしていません。
”ゆるゆる”糖質制限で、1日、1食の糖質量も不明です。

19日朝 大根おろし+ちりめんじゃこ、みそ汁(油揚げと白菜)、鶏肉のソテー、
    きゅうりとごぼうのサラダ
19日昼 水菜サラダ(水菜、ワカメ、ちりめんじゃこ)、カマンベール、
    ソーセージとスナップエンドウの炒め物
19日夜 麻婆豆腐、キャベツとベーコンのスープ、
    スモークチキン(←恐らくこれには下味として砂糖が入っています)

20日朝 大根おろし+ちりめんじゃこ みそ汁(ワカメと大根、油揚げ)
20日昼 クラムチャウダー、サラダ 
    この日は外食で選択肢がこれしかありませんでした。
    クラムチャウダーはとてもおいしかったのですが、
    あのクリーミーな味わいは、きっと小麦粉がたっぷり入っていたと思います。
20日夜 厚揚げ焼(しょうが醤油)、白菜と豚バラ肉の鍋、ぶりの塩焼き

この日は帰宅すると猛烈にお腹がすいて、スモークチーズをほおばってしまいました。
するとその後かっぱえびせんを食べた後のように、唇がヒリヒリ。
恐らく塩分を取りすぎたのだと思います。注意せねば!

21日朝 大根おろし、ししゃも、前日の白菜鍋の残り
21日昼 水菜サラダ(水菜、ワカメ、ちりめんじゃこ)、ソーセージ、目玉焼き
21日夜 春雨と豚肉、長ネギの炒め物、コンニャクの炒り煮、水菜の煮浸し

21日朝に体重が1kg減。

と書いていて、春雨はよかったのか?と調べたら、ダメだったみたい(>_<)
糖質、けっこう高いですね。
あと市販のドレッシングに砂糖が含まれていることには気付いていたのですが、
スープに使う「マギーブイヨン」にも「砂糖」や「でん粉」の文字があることを発見して、
ショックを受けました。
さすがにスープストックまで自分では作れませんが・・・。

という感じの3日間です。
これ以外に、小腹が減るとチーズをちょくちょく食べています。
試行錯誤は続きます。




 
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 09:59 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |
糖質制限食を始めました
「糖質制限」なるものを私もやってみようと思って本を手にしたのは、先週の木曜日でした。
周囲にやっている人、やろうと思っている人はいたので、内容について何となく知ってはいました。
でもやっている人、やろうと思っている人は、糖尿病だったり、肥満だったりと目の前の課題が明らかな人たち。
私は現在、とくに健康上のトラブルを抱えていませんから「そういうものがあるんだな」程度の興味でした。

だけど、慢性的な悩みはひとつあったんです。
じつは、甘いものが大好きなんです。
とにかく常に手が届くところにスイーツを置いておきたいんですよね。
甘いものがないと気分転換もできないし、原稿だって書けない。
タバコがヤメられないひとの気持ちがよくわかるといつも思っていました。
一種の依存症です。
その「依存してしまう」回路を取り除きたいなといつも思っていたんです。
だけどそれは「いつか」できるといいなというもの。
目標じゃなくて、夢。
クリスマスはケーキを食べたいし、ケーキのない誕生日なんて耐えられないし、
バレンタインデーは人に上げるだけではつまらないし、
やめるきっかけなんてどこを探しても見つかりません。

さらに、スイーツ好きって、人生が楽しいんですよね。
好きなケーキ(ミルフィーユとか、シュークリームとか)を
食べている時の満足感は何ものにも代え難いし、
美味しいものを見つけるのはたまらなく幸せ。
こんなに大好きでこんなに幸せなんだから、
多少「依存」が入っていようが、問題ないでしょうとも思っていました。

だけど、なぜか突然自分の人生をもっとクリアなものにしたいと思ったんです。
スイーツがある限り私の人生は、何となくもやもやと幸せ、なんですけど、
その段階はそろそろ脱した方がよいのでは?
ゆるゆると甘いものに守られながら
適当に幸せで、適当に満足しながら生きていくのはやめた方が良いのでは?
と思ったんですよね。
自分の性格の一番ダメなところが「甘いもの依存」に表れているような・・・。

たぶん、この何気ない依存って、持っている人はいっぱいいると思います。
タバコもお酒も「だめんず」もそう。
わかっちゃいるけどやめられない。
もちろん健康を害したり、家計を逼迫させたり、人間関係を崩壊させたり、
というところまではいかないなら、それでいいんです。
でもわたし、突然それはイヤだなと思いつきました。
そういう「ゆるい」のってヤダ!

直接のきっかけはこの本。


炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 
夏井睦 
光文社新書

書店で見つけたのが16日でした。
ちらちらと読んでいて「私もやってみようかな」となり、
「やる」になったのは19日の朝。
さらに1冊買い足しました。
それがこちら。


知的おやじダイエット3週間実践日誌
桐山秀樹
講談社


じつは知人が糖質制限を始めた時に、どんなものかと興味を持って買った本が
1冊手元にありました。
それがこちら。


主食をやめると健康になる
江部康二 
ダイヤモンド社

正直「糖質制限」までやる必要があるのかどうかという話ではあるのですが、
なんかそれがすごく面白そうだったんですよね。
自分のからだが「変わる」という実感を持てそうなところが。

そんなわけで、目的は「甘いもの依存」脱出ではありますが、
システマティックに糖質制限食をやってみようと思います。

今日でもう3日目ですが、
これらの本でわかったことなどを紹介しながら、
ブログで記録していこうかと思います。
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 18:11 | 糖質制限 | comments(0) | trackbacks(0) |