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ライター今泉愛子のブログです
おすすめのチョコ
 バレンタインデーにちなんでおすすめのチョコなどを。

ここ数年よく買っているのは、大阪のエピナール。
こちらのトリュフ・オ・ショコラは、軽い食感と口溶けのよさが抜群です。

http://www.m-epi.com/


女性によるショコラ専門店 ショコラティエ ミキ。
ボンボンショコラって、あまり鮮度を気にしませんよね。
でもここのを食べた時、新鮮なものってこういう味がするんだ、と思いました。
実際に新鮮なのかどうかはわかりません。でもすごくクリアな味なんです。
最近は通販をやっていないみたいなので、買いに行くのがちょっと大変ですが、
希少価値は高いですね。

http://www.choco-miki.com/index.htm


ここはもう老舗と言ってもいい気がします。
わたくしも20年以上通っています・・・。
ショコラティエ・エリカ。

http://www.erica.co.jp/

一般的にはトリュフがいいのかもしれませんが、
わたしは、ミントチョコやラムレーズンが好き。
お値段もまあまあ手ごろです。
箱もかわいいですよね。
30年以上変わっていないんじゃないかな。
昔は箱に薄紙をしいただけでチョコが入ってたんです。
最近はビニールに包装されちゃいましたが、
箱を開けたらすぐにチョコに手が届く感じがよかったんですよねえ。

もう終了してしまっていますが、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでの
おすすめは、セレクションボックス。
来年も、あるかどうかはわかりませんが、
フランスの第一線のボンボンショコラがずらりと詰めあわされていて。
ボックスも毎年趣向が凝らされています。

これを毎年採点しながら食べるのがわたしの愉しみ。
ちなみに、今年おいしいなーと思ったのは、
クリスチャン・カンプリニ、サダハル・アオキ・パリ、アルノー・ラエール、
オテル・デュ・キャップ エデン・ロック、パスカル・ルガック
あたりです。
今年話題のパトリック・ロジェは食べてないんですよね。

来年もまた話題をふりまいてくれるでしょうか。
初めての方は、ぜひセレクションボックスをチェックしてくださいね。

バレンタインデーは、今や
プレゼントするより自分で食べるほうが楽しいですね。
posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 04:23 | 健康 | comments(0) | trackbacks(0) |
DOMORI
 週末に、恵比寿のノンナ&シディのショップで開催された、
チョコレートレッスンに行ってきました。

ノンナ&シディは、イタリアなど海外からの輸入食材の会社です。
ショップは、おいしいオリーブオイルやブラックペッパーなど、
なかなかほかにない品揃えが自慢。
ここの小さな店内で、イタリアのチョコのブランド、
DOMORIの創業者ジャンルーカさんのお話を聞く会がありました。

DOMORIは、カカオに魅了されたジャンルーカさんが1994年に
立ち上げたブランドで、単一品種のカカオで作ったチョコなど、
ボンボン・ショコラとは、また違う、チョコの魅力を伝えてくれる商品に
特徴があります。



今回テイスティングしたのは、この2商品。
それぞれ6種類の板チョコが入っています。

上の白いBOXには、オリジナル(単一品種)のカカオが6種類。
下のゴールドのBOXには、クリオロ種のおいしーチョコが6種類。

これをジャンルーカさんの解説を聞きながら食べるんです。
何たる幸せ!!

カカオ70%のショコラって、苦いイメージがあったんですが、
ぜんぜんそんなことはありません。
香りや、重い/軽い、余韻の違いはあっても、
苦いものではありませんでした。
これは、けっこう新発見でした。

カカオがチョコレートになるまでの工程も、
コーヒーと同じような道筋をたどるんですね。
豆を発酵、乾燥、焙煎することで、ふくよかな香り、味わいになる。
それが足りないと、酸味が強かったり、苦味が残ったり。
(もちろん品種そのものの質にもよります)
カカオって、ワインやコーヒーと同じですね。

豆だけ食べても、完成品の味とは全然違います。
ところが、豆をつぶしてぐりぐりと手でもみ上げると、ぷわ~んと香りが広がるんです。
このおいしさは、ぜひ1度味わってみるべきですねー。

もちろんショコラティエのボンボンショコラにもまたうっとりな魅力がありますが、
じつはカカオそのものについて、全然わかっておりませんでした。
なるほどなるほどの1日でありました。

テイスティングしたチョコは、ひとつひとつまるっきり違います。
それは、よーくわかったんだけども、実はまだ「カカオ」を食べなれていなくて、
味を表現する言葉を持ち合わせていませんでした。
もちろん、「ベリー系」とか「ハチミツ」「ナッツ」など
形容する言葉はあるんです。
でもまだ自分のなかで結びついていません。
もうちょっと食べこまないとね。
というわけで、また買いに行こうかと思います。

恵比寿西2-10-6 03-5458-0507


posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 21:04 | 健康 | comments(0) | trackbacks(0) |
火龍園
 わたしのなかで、まだまだ続きのある、調味料特集。
もう発売してしまった、すなわち原稿を書いてしまったものではありますが、
そこで生まれた興味を、うまくつなげていきたいなーというところ。

で、週末、行って来たのが、火龍園です。
ここのXO醤を紹介したのですが、おいしいのなんの!
これだけで、ご飯を何杯でも食べられます。
で、レストランではどんな料理を出しているんだろう? 
というわけで、週末にランチをしてきました。

平日は1000円台のメニューもあるようですが、週末は3800円から。
わたしたちは、5000円のコースをチョイス。

岩牡蠣



酢豚(これで2人前)


デザート。


まさかこれだけで5000円ではありません。
まずはアミューズで才巻きエビの湯引き。
これは、料理とは言えない・・・本当にただのボイル。
ネギ醤油でいただきました。
あともうひとつなにか・・・思い出せないけどあった気がする。

で、メインはずらりと並ぶ料理から、4品チョイス。
わたしは、岩牡蠣と、中華風茶碗蒸し、野菜のXO醤炒めを選び、
あと1品を、夫に肉は何がいい? と相談したところ、酢豚・・・。
酢豚?って、あなた素人ですか??
と言いたくなったんですが、素人なので仕方がありません。
(ほかにあれこれ興味を引くメニューがあったんです。はい)

その後、麺または炒飯、そしてデザート。
という内容でした。

全般的には、量が少なかったかなー。
でもメニューを見ているとすごく興味がわくものがいっぱいなので、
また行ってみたいかな。
しかし、この店、地元じゃ人気のお店らしくて、かなりにぎわっていました。
大駐車場も完備です。
六本木のミッドタウンにもあります。

XO醤は、小さいパックなので、気軽に買える点もよいですね。
サイト通販もやっています。

世田谷区赤堤2-11-14
03-5376-0141




posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 09:49 | 健康 | comments(0) | trackbacks(0) |
おすすめ調味料
 今日は、Graziaの発売日。
今月は、調味料特集をやっております。
クリエイティブコーディネイターの裏地桂子さんはじめ4人の方から
おすすめの調味料を教えていただいただきました。

どれもぜーんぶおすすめ! なのですが、
イチオシは、よっちゃんなんばん。




うちでは、すでに2本目に入りました。
炒め物、煮物、生ものなんにでもあうんですよ。
納豆も雑炊もOK。
しかも飽きない。

味はちょいピリ辛で、米麹が入っているの。
もちろん無添加ですよ。

今回、いろいろな調味料を試していて思ったのは、
無添加のものって、舌にすーっと味が引いて行くんですよね。
余計なものが残らない。
ある意味あっさりしているんですが、これが本来、わたしたちが
求める味なのでは??

よっちゃんなんばんは、もちろんネット通販も利用できますが、
都内なら、プレインピープルというお洋服のショップで手に入ります。
青山とニコタマのタカシマヤにあります。
お洋服も素敵で、最近立て続けに購入しておりますが、
こちらは、心地よい衣食住を提案したい、ということで、
調味料も置いてあるわけです。

しかしふつう、お洒落なトマトソースとか、オリーブオイルに走りそうなところを、
あえて、調味料というのが、素敵!
ディレクターの高山さんのセレクトですよ。

調味料とは違うのですが、今回ひとつスパイスも紹介しました。
裏地桂子さんのセレクトですが、
自由が丘の香辛堂さん。
こちらは、日本で初めてのオーダースパイス屋さんなんです。
もちろんオリジナルミックスによるスパイスもあります。
興味しんしんだったので、先日、ロケで自由が丘に行ったとき、
帰りに立ち寄りました。



うーん。写真がーー。
ウエスタンソルト、とか、チャイニーズスタイルクッキングスパイスなどなど、
料理のやる気がわきそうなのがいっぱいあります。
一番左の香辛堂シーズニングは、炒飯にぴったりです。
撮影用のスパイスなどの提案もしてくださるそうですよ。

というわけで、先週はぜんぜんご飯作りをしなかったので、
今週はがんばろうかなーと思います。

プレインピープル
03-5797-0218
玉川タカシマヤ本館2F

香辛堂
目黒区自由が丘1-25-20 03-3725-5454









posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 10:49 | 健康 | comments(2) | trackbacks(0) |
デュヌラルテ


先日、HERS愛犬部の取材でお世話になった松竹さんからパンが届きました!!
大好きなデュヌラルテです。骨董通りから神宮前のGYREに移ったとは知らなかった。
全部冷凍されていて、室温で解凍後にオーブンで少し温めるとふんわりいい香り。
リッチ系もハード系もおいしいですね。

じつはわたしの実家はお米や。
パンが大好きだなんて、いけないわ。いけないわ。
と思いつつ、相好を崩していただきました。

愛犬部の撮影は、もう次号のも終了しました。
毎回思うのは、松竹家の小桃ちゃんもそうでしたが、
きっとこの子たちは、今日が撮影だとわかっているのだなということ。

何日か前からママがそわそわしてる。
シャンプーにも連れて行ってもらったし、
今日はママ、朝から念入りにメイクしてる。
いつもと違うぞ。何かあるぞって。

だからみんなじつにおりこうです。
たぶんママのためにがんばってくれているんだと思う。
けなげですね。
ありがとね。

ところで、愛犬部連載ももう20回は過ぎたでしょうか。
もっと?
そろそろ、食いしん坊とか甘えん坊は禁句にしようかと
ライタースキル的に思っています。
それじゃない、そのコの個性を見つけてあげないとね。

ワンちゃんたちもがんばっているので、
わたしもがんばります。





posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 09:09 | 健康 | comments(0) | trackbacks(0) |
アミティエ
先日、取材で新潮社に行った帰りに、アミティエに行ってきました。
大森由紀子さんの生徒さんだった三谷智恵さんが
やっているパティスリーで、
「機会があったら行ってみてね」と言われていたのです。

お店は、東西線の神楽坂駅から坂を下ったところにありました。
かわいい〜。カフェも併設されているので、さっそくいただくことに。

大好きなパリプレストとポム・ア・ランシエンヌをいただきました。


パリブレストをこういう一人用サイズで提供してくれるのはありがたいことです。
リンゴのタルトもぺろっと食べられる感じでした。

パリブレストって、「わたしの名前にはパリってつくのよ!」くらいの
主張のあるものも多いですが、ここのはすごーく優しい味。
上にのった生クリームがそういう役目を果たしているのかな。
いやでも皮(皮って呼んでいいの?)もしっかり焼いてあるのにふわっとしていました。
それは、ポム・ア・ラシエンヌも同様。タルトがしっかり焼いてある系なんだけど、
穏やかな感じ。
ふんわりって本来焼き系には、ありがたくない描写で、
わたしもしっかり空焼きしていないタルトは大嫌いなんですが、
ここのは、いい感じのふんわりでしたね。
パティシエールの三谷智恵さんのお人柄なのかもしれません。

緊張したインタビュー後の、ほっとひと息タイムでした。

アミティエ
新宿区築地町8−10 プリモ・レガーロ神楽坂1F
03−5228−6285

posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 04:57 | 健康 | comments(0) | trackbacks(0) |
ザ・ペニンシュラ東京
先日、ペニンシュラでランチをいただきました。
ザ・ロビーの“心を潤すランチ”です。

東京産の食材を中心に使ったコースで、

前菜、メイン、デザートの3品で、それぞれ2種類から選びます。

わたしが選んだのは、

前菜が、東京軍鶏と千寿ネギのクリームスープ。
ネギが鶏のだしと程よくからんでまろやか。
塩も控えめで程よかったです。



メインが、本日の江戸前鮮魚のフリット、江戸川区産小松菜と生姜のリゾット
浅草電気ブランのシロップと共に
江戸前鮮魚、この日は穴子でした。
小松菜は、そう。江戸川区が発祥の地なんですよね。
こちらも江戸前野菜。
フリットはパリッとサクサク。
なかの穴子はふんわりだったんだけど、衣がカリっと。
(しかし天ぷら系日本人には、ややカリカリに感じるかも?)
リゾットはとってもおいしかったですよ。
ごはんに芯の残る感じで、火入れもよしです。



八丈島 山田さん作の明日葉で作ったパンナコッタとアングレーズソース
黒豆を添えて
栄養たっぷりデザートってすね。おいしかったー。
甘さも硬さもほどよいパンナコッタでした。




コーヒーまたは紅茶

この日は、プレスの荻田さんとご一緒しました。
荻田さん、幼少時からピアノの英才教育を受けてこられたとかで、
プレスの職を失ったら、あそこでピアノを弾きます!と店内のピアノスペースを
指差しておっしゃっていました。
プレスのお仕事は続けてほしいけれど、ピアノはぜひ聴きたいなー!

この三品のランチが2950円(別途サービス料)って、
ホテルランチではお手ごろ。
料理の内容も和の食材が入っていて肩が凝らない感じ。
ホテルらしい賑わいもよいですよね。
地下鉄から近いのもメリットかな。

ひとつ驚いたのが地階のブティック&カフェのにぎわいよう。
満席で、女性がびっしり!
これは、平日限定980円ランチ目当ての方たちだとか。
ホテルランチが980円? すごいですよねー。
しかも女性は情報が早い。

で、帰り際にはふたたび行列が出来ていて、
これは14時半からのブッフェメニュー目当てだそう。
詳しくお聞きするのを忘れたけれど、あの活況ぶりから言えば、
おそらくお手ごろなんだろうなー。

ホテルだと思って「高いんでしょ」と決め付けるとよくないわね。
世の中、ちゃんと探せば、どんどん手ごろでおいしい料理にめぐり合えそうだな。

posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 16:03 | 健康 | comments(0) | trackbacks(0) |