Search this site
ライター今泉愛子のブログです
<< トレーニング日記 ラン以外のトレーニングメニュー | TOP | ルネサンス 3時間リレーマラソン >>
運の流れを変えるには?

蔵王に行ってきました。

木曜の昼前に出発して、夕方到着。

この日は「ナイトクルーザー号で行く蔵王樹氷幻想回廊ツアー」に参加して

夜の山に繰り出したのですが、後で気づいたことに、山頂には行っていませんでした。

樹氷はライトアップされていましたが、全てお膳立てされていてなんとなく物足りない。

 

というわけで金曜日は、スキー道具を借りてロープウェイ2台を乗り継ぎ山頂へ。

ところが、視界ゼロに近い猛吹雪で、何も見えない。

スキーも困難なほどで、立っていると自分が樹氷になりそうでした。

午後、少し晴れ間が出てきたので、もしや、と思い、再び山頂を目指しましたが、

やっぱり猛吹雪しょんぼり

 

今回はムリかなーと思っていたら、

土曜日、快晴です!

 

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

iPhoneImage.png

 

やったー!

思えば、年初からツイてませんでしたが、ようやく運が巡ってきた感じがします楽しい

よっしゃー!

 

スポーツ選手だった頃、わたしは、運は一切気にしませんでした。

というか、わたし中心に運が回ってる、くらいの感覚で、

試合に向けて身体のコンディショニングだけじゃなく、運もコンディショニングする感じでした。

ゲンなんて何もかつぎません。

そういうことをやりだすと面倒くさくなりそうで、それなら最初から何も考えない方がラク。

 

ところがライターになって、運というより運気というものが何となくあって、

落ちたり上がったりしているような感じを覚えました。

仕事が順調な時、不調な時があって波のようなものを肌で感じる。

 

若い頃は、占いに行ったりもしたんです。

わたしの業界は、みんな占いが好きなので「占い師情報」はすぐ手に入ります。

だけどわたしは、単に占い師に励ましてもらいたかっただけだった。

 

ある先生に「白磁の器を用意して」とアドバイスされて、

近くの器屋に入ったら、ぴったりの白磁の器があって、即買ったんですけど、

あれ、先生と器屋はグルだったんじゃなかろうか?

 

別の先生からはひどいことを言われて、

「あなたにわたしの人生の良し悪しをいう権限はない!」と怒り心頭。

結局、自分の人生は自分で考えるしかないという当たり前のことに気づきました。

 

運気はあっても巡るものだし、いい時もあれば悪い時もあって、

悪い時はジタバタしても仕方ない。

 

先日、自宅でスマホが見当たらなくて、その時とっさに「なくした!」と思いました。

最近ツイてないからスマホもなくしたんだ、と思い込んでしまったんです。

家中探しましたが、「なくした」と頭が思い込んでしまって身が入りません。

結局、うちにあったんですけど楽しい

運の悪さを自分で呼び込もうとしていたみたい。

 

自分の人生の主役って自分なんです。

主演。

だからどう演じるかは自分で決めていい。

悲劇にするも喜劇にするも自分次第。

 

運の流れは、自然と変わることが多いです。

のんびり待てばいい。

だけどもし自分でなんとかしたいと思うなら、

まずは、自分で変えられると自覚すること。

 

運気はきっとあります。

台本は選べない。

だけど意見することはできるし、どう演じるかは自分で考えればいい。

喜びの表現だって、いくつものパターンがあります。

 

つらいとき、愚痴りまくってしまうことがあります。

でもそれは、自分が愚痴ることを選んでいるから。

こんなにつらいんだから愚痴って当然、ではない。

そこの踏ん張りが、主演女優としての意地だと思います。

ここは、わたしの舞台なのよ。

わたしが支配するわ、という。

 

支配できないってわかってる。

わかっているけど、支配できる瞬間がたまにあることを知っている。
その瞬間のために、踏ん張る。

 

iPhoneImage.png

 

 

 

 

 

 

 

posted by 今泉愛子(詳細はクリック) | 04:39 | | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック